【9月13日配信開始】Amazonプライムビデオおすすめ映画作品
9月13日にAmazonプライムビデオで配信開始となった作品の中からおすすめの2作品をご紹介!
『あんのこと』は今年の6月に上映された最新の映画で早速の配信開始となる注目作品です。
「あんのこと」
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基本情報
•公開年: 2024年
•監督: 入江悠
•脚本: 入江悠
•主演: 河合優実
•ジャンル: ヒューマンドラマ
•上映時間: 113分
あらすじ
21歳の主人公・杏は、幼い頃から母親に暴力を振るわれ、十代半ばから売春を強いられて、過酷な人生を送ってきた。ある日、覚醒剤使用容疑で取り調べを受けた彼女は、多々羅という変わった刑事と出会う。
大人を信用したことのない杏だが、なんの見返りも求めず就職を支援し、ありのままを受け入れてくれる多々羅に、次第に心を開いていく。
週刊誌記者の桐野は、「多々羅が薬物更生者の自助グループを私物化し、参加者の女性に関係を強いている」というリークを得て、慎重に取材を進めていた。ちょうどその頃、新型コロナウイルスが出現。杏がやっと手にした居場所や人とのつながりは、あっという間に失われてしまう。行く手を閉ざされ、孤立して苦しむ杏。そんなある朝、身を寄せていたシェルターの隣人から思いがけない頼みごとをされる──。公式サイトより引用
見どころ
実在の女性の人生を描いた作品で虐待、薬物、売春と少女を取り巻く危険な環境が舞台となっています。
社会復帰を果たしたところ「コロナ禍」がやってくる。日本の社会で生きていくことの苦しさと難しさがもたらす悲劇。
『ボーはおそれている』
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基本情報
•公開年: 2024年2月16日
•監督: アリ・アスター
•脚本: アリ・アスター
•主演: ホアキン・フェニックス
•ジャンル: スリルホラー
•上映時間:
あらすじ
常のささいなことでも不安になる怖がりの男
ボーはある日、さっきまで電話で話してた母が突然、怪死したことを知る。母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもういつもの日常”ではなかった。これは現実か? それとも妄想、悪夢なのか? 次々に奇妙で予想外の出来事が起こる里帰りの道のりは、いつしかボーと世界を徹底的にのみこむ壮大な物語へと変貌していく。
見どころ
「ミッドサマー」の監督、アリ・アスターと「ジョーカー」のホアキン・フェニックスがタッグを組んだ。
この組み合わせだけで目も当てられない、けれど覗いてしまう狂気の世界が待っていることは間違いない。
いつもの日常が歪んでゆくサスペンスホラー。
まとめ
これから名作と呼ばれるであろうフレッシュな2作品が配信開始になりました。
この週末のお供に是非お楽しみください。
【洋画2014年】キングスマン 主演 コリン・ファース Amazonプライムビデオ配信中
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基本情報
•公開年: 2014年(日本公開は2015年)
•監督: マシュー・ヴォーン
•脚本: ジェーン・ゴールドマン、マシュー・ヴォーン
•原作: マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ『The Secret Service』
•主演: コリン・ファース、タロン・エガートン、サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ストロング、マイケル・ケイン
•ジャンル: アクション、スパイ、ブラックコメディ
•上映時間: 129分
あらすじ
物語は、ロンドンを舞台に展開します。
主人公のゲイリー・“エグジー”・アンウィン(タロン・エガートン)は、問題を抱えた若者で、貧困層に育ちながらも優れた知性と運動神経を持っています。
ある日、彼は父のかつての友人であり、英国のエリートスパイであるハリー・ハート(コリン・ファース)と出会います。ハリーは、エグジーにスパイとしての資質を見出し、彼を「キングスマン」の新人候補に推薦します。
キングスマンは、超高級テーラーの裏に存在する極秘のスパイ組織で、国家や政府に依存せずに世界の平和を守ることを使命としています。
エグジーは過酷な訓練に参加し、他の候補者たちと共にスパイとしての技術を学びます。
そんな中、インターネット技術で莫大な富を築いた大富豪リッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)が、地球環境を守るという名目で人類を滅亡させる陰謀を企てます。
エグジーはハリーやキングスマンの仲間たちと共に、ヴァレンタインの野望を阻止するために立ち上がる。
見どころ
『キングスマン』の最大の魅力は、エレガントなスパイアクションとコメディ要素の絶妙なバランス。
スリルとユーモアがタイミング良く入り混じりテンポよくストーリーが進んでゆく颯爽感が楽しい。
特に、コリン・ファースが演じるハリー・ハートは、クラシックな英国紳士然とした外見とは裏腹に、圧倒的な戦闘能力を持つキャラクターとして鮮烈な存在感を焼き付ける。
また、若手俳優のタロン・エガートンが演じるエグジーの成長も見どころの一つ。
荒れた生活を送っていた青年が、訓練を経て一流のスパイへと成長していく姿は、観客を引き込む感動的な要素となっている。
エグジーとハリーの師弟関係は、本作の感動的な側面を強調する重要なポイント。
刺激的な世界が展開いされる中で華やかに彩る、格式高い英国紳士のアイテムも必見。
スーツ、傘、メガネ、時計、スーツの襟まで完璧な鎧となった現代の英国紳士の鎧もお見逃しなく!
続編とスピンオフ
『キングスマン』の成功を受けて、2017年には続編『キングスマン: ゴールデン・サークル』が公開され、さらなるアクションと新たなキャラクターが登場しました。また、2021年には前日譚となる『キングスマン: ファースト・エージェント』も公開され、シリーズは多様な展開を見せています。
まとめ
『キングスマン』は、スタイリッシュなアクション、ブラックユーモア、エレガントなスパイの世界観が絶妙に融合した作品です。スパイ映画としての型破りなアプローチが多くの観客に受け入れられ、続編やスピンオフへと発展する人気シリーズとなりました。
『キングスマン』は、2014年に公開されたアクション・スパイ映画で、イギリスの秘密情報機関「キングスマン」に所属するエリートスパイたちが、世界の平和を守るために活躍する物語です。
原作はマーク・ミラーとデイヴ・ギボンズによるコミック『The Secret Service』で、映画は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で知られるマシュー・ヴォーンが監督を務めました。
ヴォーン監督のスタイリッシュな演出とブラックユーモアあふれるストーリーが特徴で、従来のスパイ映画とは一線を画す、ユニークな作品として高く評価されています。
【邦画2014年】「百円の恋」主演 安藤サクラ Amazonプライムビデオ配信中
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基本情報
•公開年: 2014年12月20日
•監督: 武正晴
•脚本: 足立紳(松田優作賞を受賞した脚本)
•主演: 安藤サクラ(斎藤一子役)
•ジャンル: ヒューマンドラマ・スポーツ映画
•上映時間: 113分
•製作国: 日本
•音楽: 海田庄吾
主なキャスト
安藤サクラ
役名: 斎藤一子
主人公。一度は人生に絶望しながらも、ボクシングを通じて再生を目指す32歳の女性。
新井浩文
役名: 狩野祐二
一子が惹かれる寡黙な中年ボクサー。一子にボクシングを始めるきっかけを与える。
早織
役名: 斎藤二子
一子の妹。離婚して実家に戻り、一子との口論をきっかけに物語が動き出す。
稲川実代子
役名: 鈴木勝則
一子が働く100円ショップの店長。彼女に厳しい態度を取るが、彼女の成長を見守る立場に。
重松収
役名: 斎藤貞子
一子と二子の母親。家庭の中で一子の状況を見守りつつも、自分自身も複雑な心境を抱える。
あらすじ(ネタバレなし)
「百円の恋」(2014年)は、安藤サクラ主演で、人生に絶望しながらもボクシングに打ち込む女性の姿を描いた日本映画。
32歳で引きこもり生活をしていた斎藤一子が、妹とのケンカを機に家を出て、100円ショップで働き始める。通りがかりに覗いていたボクシングジムでトレーニングする男がコンビニに客として現れて女性の人生が動き出す。
見どころ
登場人物がほとんど社会不適合の不審者。前半の映像は全て灰色の世界。
しかし、一子の感情が動き出した瞬間から映画の雰囲気が徐々に変わっていく。
一子を取り巻く環境は冒頭から大きく変わらないのに、一子の世界がどんどん変わっていく。
目の光り方、声の出し方、髪型・・・これらが生きる力の象徴として変化が散りばめられている。
腐った魂と世界が生き返る瞬間を刮目せよ。
評価・受賞
•日本アカデミー賞: 最優秀主演女優賞(安藤サクラ)
•東京国際映画祭: 日本映画スプラッシュ部門で作品賞
•外国語映画賞日本代表: アカデミー賞外国語映画部門に日本代表として出品 。
この映画は、安藤サクラの力強い演技と、ボクシングを通じた自己再生のストーリーが高く評価されました。
【邦画2014年】「0.5ミリ」主演 安藤サクラ Amazonプライム配信
「0.5ミリ」をAmazonプライムビデオで視聴する↓↓
基本情報
•タイトル: 0.5ミリ
•公開年: 2014年
•監督・脚本: 安藤桃子
•原作: 安藤桃子の小説『0.5ミリ』
•主演: 安藤サクラ
•ジャンル: ドラマ
•上映時間: 196分
•製作国: 日本
あらすじ(ネタバレなし)
主人公の山岸サワは、ある事情でヘルパーの仕事を失った後も、世話が必要な高齢者たちとの奇妙で心温まる交流を続けていく。彼女は特定の家や施設に所属せず、行き場のない高齢者たちと出会い、時には強引に、時には寄り添う形で一緒に過ごすことになる。サワと高齢者たちの触れ合いを通じて、人生の孤独や希望が描かれる。
主なキャスト
•安藤サクラ: 山岸サワ役
•柄本明: 高橋義男役
•坂田利夫: 久保惣一役
•草笛光子: 佐伯慶子役
•津川雅彦: 佐々木弓男役
見どころ
「安藤サクラ」という女優を全力で堪能できる3時間。
3時間はとにかく、長い。
映画の平均的な上映時間が120分程度なので、
「今夜は映画が見れそうだ。」と、寝る前に視聴を始めると寝る予定時間を大幅にオーバーすること間違いなしなのでご注意。
しかし、本編通して起承転結が緩やかで登場する爺さんごとにストーリーに切れ目があるので中断して見直しても歯切れの悪さは感じないので気軽に見始めてほしい。
ただ、安藤サクラの目線、体の動き、表情の変化に吸い込まれるように没入していき時間の流れを忘れるシーンが散りばめられている。
没入するあまり、人間そのもののグロテスクさが這う感覚にも襲われるがこれを体感できる映画は少ないので是非感じて欲しい。
生命に最も近い存在は老人と子ども。生と死のどちらの存在もうっすらと漂い続け、時に気味の悪さを鮮烈に放ちながら訴えかけてくる作品。
安藤サクラ演じる「サワ」には人生の背景が全くなく、生と死の世界を繋ぐような人間臭さが不気味であり、美しい。
人と人との距離、特に社会的に疎外されがちな高齢者と若い世代の関係を描いています。孤独や老いの問題をテーマが描かれた作品です。
受賞歴
•第39回 報知映画賞: 主演女優賞(安藤サクラ)
•第88回 キネマ旬報ベスト・テン: 日本映画ベスト・テン 第2位、主演女優賞(安藤サクラ)
監督・脚本について
監督の安藤桃子は、原作小説も手掛けており、脚本・監督も自ら担当しています。家族とのつながりや、高齢者との関わりを描いた深い人間ドラマで、監督の個人的なテーマへの強い思いが反映されています。
視聴方法
Amazonプライムにて配信中
(2024.9.12現在)




